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2020.06.29

【20200627】NUNOANI塾8期第2回 演出講座(亀垣先生)

20200627
本日の演出講座の担当は、亀垣一先生です。
8期生とは今日が初対面となります。

事前に塾生の資料は渡していましたが、初めて会う生徒たちとまずは1人ずつ指名し、各生徒が何を目指し、この塾で何を学びたいかを1人1人丁寧に質問し、コミュニケーションをとり、初めての場の緊張感を和ませていました。

20200627演出講座

入塾した決意と今後の目標を一人一人にヒアリングしている亀垣先生

全員とのコミュニケーションの後は亀垣先生が考える人材育成のビジョンを述べました。「このエンタメ業界でトップになり得る人をこの塾から輩出したい!」とのこと。

例えば業界で様々なパーティーが行われた時に、会場の端のほうにいるより、真ん中にいて色々な人から声をかけられる存在、挨拶の順番のトップを飾れるようなそんな人材をこの塾で育てたいとのことでした。

いきなりその目標?とは思いましたが・・・随分大きな目標と思いつつ、目指す壁が高いのは良いことですよね。

続いて、この塾の講師は全員、長年の経験とそこで培われた知識を、業界の裏話を交えて全てを教えるつもりで望んでいるので、塾生の皆さんもただ講義を聞いているだけでなく、積極的に授業に参加してほしい。この貴重な時間を1分たりとも無駄にしないように望んでほしいと述べた。

20200627_kamegaki

演出で使用される専門用語の一部を解説している様子

自分は演出を教えるにあたり、演出には「良い・悪い」というのは実はなくて、要は面白いか面白くないか。手法もこうでなきゃいけないということもない。

絵コンテは脚本通りに描くのは基本。

その中で何かの想像が自分たちに生まれるかどうか

特に1カット目はわくわくさせるものでスタートしてほしい。

そのためにはセンスも大事だが、それ以上に自分たちが見てきたもの、経験してきたことが肝となる。

この授業を通して、自分の世界の1カット目を見つける1年にしましょうと熱く今後の思いを述べた。