企画について Part1

先日のプロデューサー講座は塾生のみなさんにアニメーションの企画を立てて、企画書を作成し、各々プレゼンテーションして頂きました。

もし、企画の内容が非常に良いものであれば、実現化できるかもと布川塾長が話していたので、皆さん頑張って企画を考えてきました。

塾生の企画についてのコメントは控えますが、今日は企画についてお話しします。

「良い企画書とは何か?」それはいかに企画者の「熱が」入っているかという事です。

綺麗な企画書なんて、今はパソコンでいくらでもきれいに整えて作ることができる。もちろん読みやすく、インパクトがある企画書を作ることは大事です。でもいくら体裁は整えてもいざプレゼンテーションしたら何の熱意も感じないでは、その人にはまかせられない、お金を出す気にはならないのです。

企画の成否を左右するのは相手に自分の熱が伝わるか、伝わらないか。

企画を立てる時はまず自分に問いかけること。
「どうしてもこの企画をやりたいか?」です。

その熱を持って次のステージへ進むのです。